交通広告代理店の役割

交通広告2018.02.06

交通広告代理店の役割

交通広告における広告代理店の役割ってみなさんご存知ですか?

 

春光社は交通広告を専門とする広告代理店で、今年で創業91年になります。

数ある広告代理店の中でも、まさに老舗です。

企業としてはおじいちゃんですが、フレッシュな私が交通広告における

広告代理店の役割とは、をお教えいたします。

 

交通広告は特定の代理店しか扱えない?!

交通広告には指定代理店制度という制度が設けられています。

指定代理店制度とはWEB広告でいうレップです。

媒体社(電鉄)には指定代理店制度という制度が設けられており、

指定された代理店しか直接的に媒体の販売許可が下りていません。

したがって、指定代理店ではない広告代理店は指定代理店を通して、

媒体の販売を行うことになります。

指定代理店制度を設けたことには理由があり、

交通広告は公共機関に掲出される広告なので、

他の広告媒体よりも掲出ルールや審査が厳しいというのが背景にあります。

交通広告のノウハウがない広告代理店が交通広告を取扱うと

掲出トラブルが多いので、指定代理店と直接やり取りして頂いた方が安心・安全に、

交通広告に出稿できます。

 

広告物の制作や取付作業は意外と大変?!

広告物の制作ですが、交通広告はリアル媒体なので

印刷や特殊加工、特殊作業が必要となります。

掲出フローの中で、この制作・作業の過程は

指定代理店を通さないとほぼ出来ないです。

交通広告の媒体はとにかく、素材にうるさいです。

ステッカーや紙媒体も媒体や電鉄ごとに制作仕様が異なり、

とにかく仕様が細かいので要注意です。

 

以前、電車内に掲出されるステッカーの仕様とは全く違うものが納品され、

掲出することが出来ない大惨事があったとか、なかったとか・・

 

ノウハウがない代理店がこの制作業務を行った場合は、高確率で事故が起きます。

したがって、そんなトラブルを避けるためにも

交通広告の案件を依頼する場合は指定代理店を通した方が安全です。

 

首都圏だけじゃなくて、全国も対応できるの?!

答えは『YES!』です。

長年の経験から、地方の協力代理店と提携しているため、

全国各地の交通広告をスムーズにご提案することが可能です。

広告主様が自ら地方各代理店へ声を掛ける手間が省け、

包括的な提案資料をお渡しすることが出来ます。

もし、全国また地方へ訴求したい案件がありましたら

春光社が全国どこでもご対応させていただきます。

 

掲出審査ってそんなに厳しいの?!

少し述べましたが、交通広告は公共機関に掲出する

広告媒体なので、他の広告媒体よりもかなり厳しいです。

掲出審査は媒体社(電鉄)が行うのですが、

交通広告のガイドラインに則るデザインや文言が入っていないと、

何回も提出⇒戻し(NG)の繰り返しとなってしまいます。

その繰り返しをしている内に、掲出開始期日まで迫ってしまい、

制作や作業が間に合わないということもざらにあります。

 

したがって、ある程度ノウハウがある指定代理店を通すと

その様な懸念は99.9%取り除けますのでご安心ください。

 

 

交通広告代理店の役割をご理解いただけましたでしょうか?

指定代理店を通して、交通広告を出稿いただくのが

一番のリスクヘッジとなります。

もし、今後、交通広告への展開をご検討されることがありましたら

春光社の佐藤に声を掛けていただければ幸いです。

 

ご相談お待ちしております。

 

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