コスト面からピールオフ広告を考えてみた!

駅媒体(その他)2018.03.05

コスト面からピールオフ広告を考えてみた!

唐突ですが、ピールオフって知ってますか?

はがすと下から広告が出てくる広告のことで、
駅でも、時々見かけますよね。

はがすモノも広告、はがした後も広告・・・。
広告主様にとっては、二度おいしい展開です!!

 

そうです。

ピールオフ広告はセールスプロモーション要素の強い広告展開なのです。

 

ちなみに、セールスプロモーションは販売促進よりの広告展開のことを

さします。

 

駅のピールオフ広告には、さらにもおいしい理由があるんです。

それは、コストパフォーマンスの高さです。

 

一般的なピールオフ広告は駅貼りポスターで実施することが

多いのですが、駅貼りポスターは7日掲出なので、

7日間セールスプロモーションができることになります。

 

同じ配布数を路上サンプリングで実施した場合と比較してみると

 

 

【駅でのピールオフ広告】

仮に東京メトロの上野駅で駅貼りB0×2連を実施した場合・・・

B0ポスターに50mmのスクエアを550枚貼ることができます。

 

その場合のかかるコストは

■媒体費:66,000×2枚=132,000円

■ポスター作業費 約250,000円(毎日貼りかえることを想定)

7日間で7,700枚の配布が可能です。

1枚あたりのコストは49.6円です。

 

 

【同じ枚数を路上でサンプリングする場合】

■配布マニュアルの作成&道路使用許可申請 100,000円

■配布スタッフ2名 (1名あたり1分間に3個配布)×5時間

1日に1,800個配布ができ7,700個を配布するのに約5日必要

@16,000円/人×2人×5日­=160,000円

■ディレクター1名(配布スタッフとは別に必要です)

@30,000円×5日=150,000円

■車両費(荷物置き場&配布スタッフ休憩)

@15.000円×5日=75,000円/車両費(ガソリン代含む)

@3,600円×5日=18,000円/駐車場代

しめて503,000円かかります。

配布単価は65.3円となり駅のピールオフ広告が

断然!コストパフォーマンスが高いことがわかりますよね。

 

しかも路上サンプリングの場合、駅近辺や激しく人通りの多いところは

警察から道路使用許可がでません。。

『意味ないじゃん!!』とお思いの方が多数かと思いますが、

警察は基本『安全第一』です。

さらに路上でのサンプリングは配布スタッフにかなり左右されるため、

1分で3個というのは、かなりクォリティーの高い配布スタッフを

想定しています。しかも路上は駅構内ほど人がいるわけでは

ないので、必ずしも1日の目標配布個数がサンプリングできるとは限りません。

 

 

ピールオフ広告の良さが伝わったでしょうか?

不特定多数の人に対して認知&販促活動が同時にできるのは交通広告だけ

です。
ご興味のある方は、下記にアクセスください!!

https://shunkosha.lmsg.jp/form/11506/Qi81MhDo

掲出事例を付けた資料をお送りします。

watanabewatanabe
mautic is open source marketing automation