【JR山手線】新型車両デジタルサイネージの可能性

電鉄・路線別2018.03.02

【JR山手線】新型車両デジタルサイネージの可能性

都内で育った僕は、小さい頃からよく電車に乗っていました。

 

子供の頃から電車の中には広告が沢山あったのですが、

もちろんすべて紙の広告でした。

 

当事はデジタルサイネージという言葉もなかったような

気がします。

 

まぁー、インターネットも電話回線でしたので

あたりまえですが・・・・。

 

今さらですが、デジタルサイネージの定義ってご存知ですか?

 

デジタルサイネージコンソーシアムによると

デジタルサイネージとは、ディスプレイなどの電子的な

表示機器を使って情報を発信する

システムのことを言うそうです。

 

つまり、デジタルサイネージは、デジタルネットワークや

無線LANの普及により現在の姿になっています。

 

 

今となっては電車内や駅構内・屋外と

むしろデジタルサイネージを見ない方が

難しいと思えるほど世の中に浸透しています。

 

 

交通広告にデジタルサイネージが導入されたのは2002年、

JR山手線のトレインチャンネルが始まりでした。

 

 

今から16年も前のことです。

当初は『音がでない!』という理由で不評だったみたいですが、テロップを使ったり

クイズコンテンツを放映したりして人気媒体になっていきました。

 

そして昨年の5月には満を持して、JR山手線の新型車両E235系が導入されましたが

最も注目となったのはやはりまど上の位置に設置された「まど上ビジョン」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も乗ってみましたが、それまでドア上部に設置されていたトレインチャンネルに加え、

車内全体に広がる映像に、圧倒的なスケール感を感じました。

このスケール感は、紙媒体とは全く違った奥行きを感じます。

 

その感覚は車内に居合わせた皆さんも同じだったようで、

スマホを片手に車内を目まぐるしく見回す方が何人も見受けられました。

 

 

 

まど上チャンネルに続き、車両連結部の上に設置された

「サイドチャンネル」も販売開始され、

360度に渡りサイネージ広告が可能となり、

車内ビジョンの先駆けであったJR山手線がまた一つ広告の可能性を広げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに1JR山手線の新型車内ビジョン搭載車に、中づりポスター、

ドア横ポスターを加えてADトレイン(貸切電車)が運行開始となり

紙媒体とのコラボレーションからくる強烈なインパクトを与えることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中が映像主流になる中、広告業界もデジタルサイネージが増えてきて

気がつけば動画広告が主流になりつつあります。

 

徐々に紙媒体は衰退していく・・・などと言われていますが、

E235系のADトレイン(貸切電車)は、車内ビジョンでアテンションを高め、紙媒体で理解を深めることができるため、購買意欲促進を図れる理想的な媒体ではないでしょうか?

 

春光社では、ADトレイン(貸切電車)に最適な、アテンションを高める影像制作と紙媒体のクリエイティブをご提案いたします。

 

ご興味のある方はこちらまで・・・。

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営業部 金本営業部 金本
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