マニアックな交通広告 あなたはいくつ知っている??

その他2018.09.10

マニアックな交通広告 あなたはいくつ知っている??

皆さんは交通広告と聞いて、何を思い浮かべますか?

やはり、車内でついつい読んでしまう中づりでしょうか?

それとも、家の最寄駅に貼られた駅貼ポスターでしょうか?

 

公共交通機関を利用して通勤されている方は、

何かしらの交通広告を思い浮かべると思います。

 

交通広告というと、一般的には駅や電車、バス、空港などの

広告媒体全般を含めたものをいいます。

ただ、内容がかなり多岐に渡るため、皆さんがあまりご存知ない

マニアックな広告媒体も多数あります。

今回は一般にあまり馴染みのない、マニアックな交通広告を

掘り下げてみたいと思います!

 

マニアック度 ★1

■車内アナウンス広告

バスを利用される方は、よく耳にする機会が多いと思います。

「次は○○前、□□へはこちらでお降りください」と音声で

乗客に告げる広告です。

また、実際に乗車している人のほぼ100%に広告接触

させることができることも大きなメリットです。

じつはバスだけでなく、電車でも車内アナウンス広告を

実施することができます。

 

マニアック度 ★★2

■ラック広告

駅に設置されたラックをご覧になったことありますか?

よく、フリーペーパーなどが設置されているラックです。

じつは駅のラックの中には、ラック広告というかたちで

正式に広告媒体化されているものがあります。

鉄道会社によってレギュレーションや料金は異なりますが

広告料を支払うと駅のラックを利用することができます。

 

マニアック度 ★★★3

■行先案内広告

駅の改札を出ると壁面に駅周辺の地図が設置されていることが多いです。

この駅周辺の地図もじつは広告媒体として販売されています。

おもに駅周辺の飲食店、病院、会社などが広告を出します。

広告料を支払うと地図に店舗や自社の名前が表記され、

地図の欄外にある広告面で簡単な案内も掲出

可能です。

公共性が高く、料金も安いので、まだ根強い需要がある広告媒体です。

 

マニアック度 ★★★★4

■副駅名称広告

駅のホームには○○駅という案内板が設置されていますが、

その近くに○○前という案内を広告として設置できます。

いわゆる広告というより、ネーミングライツに近いですね。

一部の鉄道会社で募集していますが、実施のハードルは高めです。

広告料を払えば誰でもできるわけではなく、公共性と知名度が

ある法人に限定されるのが一般的です。

現状では大学などが多く実施しています。

 

いかがでしょうか?今回は少し毛色の違う交通広告をまとめました。

興味のある内容がございましたら、お気軽にお問合せいただければと思います。

 

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